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特定非営利活動法人ピースビルダーズ(PB)

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過去のイベント
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2月26日 ルワンダ帰国報告会 「職業訓練と未来へのヴィジョン」

2010年1月中旬から下旬にかけて、ピースビルダーズのスタッフ2名がアフリカのルワンダを訪れました。
今回の渡航では、ピースビルダーズがフェアトレードで輸入する、ルワンダ産エコバッグ「ピースバッグ」を生産する若者対象の職業訓練学校訪問や、現地で映画産業を立ち上げようと活動する若者たちとの意見交換を行いました。

報告会では、現地の人々の生の声や将来へのヴィジョン、日本の私たちにどのようなサポートが期待されているかについてお話しました。 同時に、現地で制作された最新のドキュメンタリー映画も上映しました。

報告会詳細
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1月29日、2月5日、2月7日 連続イベント“街から世界へ”のレッスン

 ピースビルダーズでは「平和をつくる 人をつくる―街から、世界へ―」をモットーに、広島を始め地域社会に根差した平和構築活動・国際協力活動に取り組んでいます。
より身近に、より具体的に平和構築活動や国際協力活動を学び、自らのこととして考えるための一連の学習コースとして「“街から世界へ”のレッスン」と題した連続イベントを開催しました。

第1回 ウォーミングアップ 紙芝居「日本列島分断戦争!?」
第2回 実践編T 講座・ワークショップ「コーヒー農村・観光業で国際協力!?」
第3回 実践編U ワークショップ「おいしいチョコレートの真実」

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12月23日 パコナイトパーティー2009

毎年恒例のパコパーティもついに今回3度目です。
日頃、ピースビルダーズやカフェ・パコをサポートしてくださっている皆様、活動に関心をお持ちの皆様のさらなるネットワーキングの機会になりました。
毎年、音楽やダンスで大いに盛り上がるパコパーティですが、今年はアコスティックライブを行いました。

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12月7日〜12月12日 パレスチナに触れる1週間「P week」

パレスチナを知るはじめの“P”:パレスチナをテーマにしたイベントウィーク!

今まさに係争の最中にあるパレスチナ、その問題は様々な角度で報道され、分析され、語られてきました。一方で、「そもそもパレスチナって?」「そもそも紛争ってどんな状況?」という疑問を持っている方も多くいるはずです。
P Weekは、ニュースや新聞では出会えないパレスチナの生の声と、それらを支える取組を御紹介する1週間となりました。

12月9日:講演会「ライブ・フロム・ベツレヘム〜パレスチナのコミュニティづくり」)
(財団法人広島平和文化センター後援「古都ベツレヘムに新たに学ぶ広島コミュニティ再考事業」第2回講演会)

インターネットで、パレスチナの都市、ベツレヘムと会場をつなぎ、地元住民のためのコミュニティセンターづくりや、専科大学の設立などコミュニティ・エンパワメントに取り組んでいる講師にその取り組みの内容についてお話しいただきました。


12月10日:伊勢崎賢治ライブトーク
(財団法人広島平和文化センター後援「古都ベツレヘムに新たに学ぶ広島コミュニティ再考事業」第3回講演会)

「紛争屋」として各地の平和構築に関わってきた氏の体験から、紛争後のコミュニティビルディングについて語ります。


期間中展示:YMCA“オリーブ・プロジェクト”活動写真
期間中特別販売:パレスチナ唯一のビール「TAYBEH BEER」を特別価格で提供

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12月5日 エドワード・ジョンブラ氏講演会

シエラレオネより来広したエドワード・ジョンブラ氏をお招きして開催された、広島の一般市民の方を対象としたカジュアルなサロン講演会。

1991年〜2002年まで長期に渡る内戦を経験したシエラレオネで、現地NGOとして平和構築に貢献するジョンブラ氏からその活動について伺いました。

また、ピースビルダーズがNPO法人ジャパンプラットフォームの平和基金を受けて、ジョンブラ氏が所属する団体をカウンターパートとして実施している、シエラレオネでの紛争予防ネットワークの構築事業についても紹介されました。

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11月29日 「発信するパレスチナ」勉強会&講演会

1941年、詩人マフムード・ダルウィーシュはガリラヤに生まれました。そして2008年、彼はラマッラーで亡くなりました。
その間彼が残した作品は、多くパレスチナの人々に愛され、謡われてきました。
新聞やニュースではない、彼らの言葉で語られたパレスチナはいったいどの様な姿をしているのでしょうか?

ピースビルダーズでは、平和なコミュニティづくりを考えています。
この企画は、占領下のパレスチナで今も行われているコミュニティビルディングの取り組みを知る事業の一環として開催されました。
パレスチナが何であるか「パレスチナ人が表現したパレスチナ」を知る企画です。

勉強会では、詩から得られたイメージを自由に描き出すワークショップ形式で行いました。
また講演会は広島で2回目の講演会となるアラブ文学者、山本薫さんからお話しいただき、アラブの音と言葉の世界に触れました。

参考文献:詩集 壁に描く (りぶるどるしおる)、マフムード・ダルウィーシュ[著]・四方田犬彦[訳]、書肆山田、2006年

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11月17日開始 フェアトレードで広島にオリンピックを!〜フェアトレギフトキャンペーン〜

フェアトレード活動を進め、「ヒロシマの平和」の多様さと奥行きを示すことは、広島がオリンピック開催を目指す中で 具体的な1歩になると私たちは考えます。
また、イギリス、ブラジルなど、次期オリンピック開催国の多くにはフェアトレードタウンがあります。
広島でのオリンピックの最初の一歩に、フェアトレードをはじめませんか?

フェアトレードを普段の生活に取り入れるなら、何といってもプレゼントがおすすめ!
お歳暮やクリスマスプレゼント、帰省のおみやげ。来る冬のプレゼントシーズンに、フェアトレードギフトを 選んでみませんか?

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10月17日 おいしい秋を味わう会

秋の河原で、地元産の美味しい新米、お酒、お野菜を楽しみました!

生産者に適正な利益を保証するフェアトレードは、一般に国際的な貿易に関して使用される言葉です。
しかしピースビルダーズでは、「食の安全」が大きなテーマとなっている今、海外だけでなく、消費者には生産者の顔の見える、安心で公正な取引、そして生産者には生活の向上につながる適正な利益をもたらす取引が、日本国内や広島県内にも必要だと考えています。
今回まずは、イベントの趣旨に賛同してくださった特定非営利活動法人INE OASAよりご提供いただいた広島の新米や、賀茂輝酒造からご提供いただいた地元のお酒、満月農園からご提供の有機野菜を中心に、一般の市民の方々に地元食材の魅力にふれていただきました。

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