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特定非営利活動法人ピースビルダーズ(PB)

cafe paco
啓発・国際交流事業


 平和構築への理解を深め、関心を高めてもらうために、様々な啓発事業・国際交流事業を実施しました。

【2008年度の活動内容】


外務省主催「対アフリカ人道支援セミナー」にパネリスト参加

11月28-29日、広島市内で外務省主催セミナー「対アフリカ人道支援セミナー 〜私達たちだからできること〜」 が開催されました。PBでは、同イベントの協力機関として、29日テーマ別セッション1「広島からのアフリカ支援」 にパネリストとして参加しました。


【ピースビルダーズ発表】
日時:11月29日(土)テーマ別セッション1「広島からのアフリカ支援」10:15〜
場所:広島市留学生会館 ホール

PB発表者1:古澤義朗
テーマ1 :「シエラレオネにおける紛争予防ネットワークの構築」
PB発表者2:筒井美由紀
テーマ2 :「Peaceを支え Ecoを学ぶ peacebagキャンペーンinヒロシマ」

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12月19日 第二回ラーダさんのカレー教室

フェアトレードカフェ・パコでは、人気メニュー「ラーダさんのひよこ豆カレー」でおなじみのラーダ・クリシュナンさんご本人を講師にお招きして「ラーダさんのカレー教室」を開催しました。 今回は、シーフードカレーの美味しい作り方のほか、ベジタブルライス、タンドリーチキン、スパイスティー等、本格インド料理を伝授していただきました。


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9月13日 カフェ・パコOPEN1周年記念イベント"Cafe Paco Birthday!!"

おかげさまで、9月でカフェ・パコがOPENから1年を迎えました。パコOPEN当初からカフェ・パコを見守って下さっている皆様、この1年で新しくお知り合いになった皆様、パコに興味をお持ちの皆様とともに一周年を祝いました。また、ピースビルダーズが新しい事業としてルワンダからフェアトレードで輸入するエコバック、その名も「ピースバック」のお披露目イベントも同時に催しました。

Paco Birthday Party

主催:NPO法人ピースビルダーズ

日時:2008年9月13日(土)

場所:Cafe Paco

9月11日 串井篤典 ポートレート写真展 in Cafe Paco 「From my eyes・・・」

串井篤典・・・広島市安佐北区可部南出身。広島市立大学デザイン工芸科メディア造形4年(現在)。 大学2年の頃カメラを本格的に持ち出し、写真家を目指す。主にポートレート、猫、廃墟などを撮影。どこかノスタルジック、時にはっとするほど鮮やか。見ごたえあるポートレート展開催。将来の夢は、大きく。 写真家。

テーマ:「From my eyes・・・」

写真家:串井篤典氏

日時:2008年9月2日(火)〜9月12日(金)

場所:Cafe Paco


8月10日映画「おいしいコーヒーの真実」先行上映会!

             

映画「おいしいコーヒーの真実」先行上映会

NHK、BS「世界のドキュメンタリー」で取り上げられるなど、公開前から話題の映画、「おいしいコーヒーの真実」がついに広島、横川シネマに上陸!
8月30日(土)からの本上映に先駆けて、8月10日(日)に先行上映会を行いました

※同日映画上映後、コーヒーの不平等な流通システムや、フェアトレードに詳しく、この映画の
監修者でもある、京都大の辻村英之先生による講演会も別途開催されました



主催:広島大学フロントランナープログラム

協力:ピースビルダーズ

日時:2008年8月10日(火)

場所:横川シネマ

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7月17日(木)「谷本仰ライヴ」

ヴァイオリン・歌とアコースティックベースだけの「引き算」デュオが紡ぎだす、 静かでダイナミック、そしてときにユーモラスな音の対話(dialoges)。 ロックやジャズ、ファンク、タンゴ、クラシック、フォーク、歌謡曲、 シャンソン、 カリプソなど、ジャンル・スタイルに囚われず、縦横無尽に演奏を展開、好評を博している。 2007年ホームレスエイドCD「ゴーイング・ホーム」タイトル曲提供。

谷本仰・・・ヴァイオリン、歌、鳴り物、ノイズ他。 北九州、福岡を中心に即興的でダイナミックなヴァイオリン演奏 を国内外で展開。アルゼンチンタンゴ「トリオ・ロス・ファンダンゴス」、サイケデリックジャムバンド「ドグラマグラ」、 地下系ジャズロック管弦楽団「呆けすとら」他、参加ユニット多数。


主催・企画:カケクミコ

協力:Cafe Paco

日時:2008年7月17日(火)

場所:Cafe Paco

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映画上映会「リアル・アフリカ」開催!
 
  • 6月28日(土)、 29日(日)、横川シネマにて、映画上映会「リアル・アフリカ」開催!


  • TICAD(アフリカ開発会議)が開催され、アフリカに注目が集まる今年、 横川シネマにてアフリカ人監督による、アフリカをテーマとした新作映画を個性豊かな3本立てでお送りします。 貧困や紛争などの、ステレオタイプのアフリカイメージだけに留まらない、リアルなアフリカを、 ここ広島で観るチャンスです。


    ある日監督がアフリカのとある山の麓で出会った小さな希望のエピソード

    自分たちを抑圧する者のために戦ったアフリカ人の記憶

    壁を越え、共に生きていくということ


    それぞれのストーリーが本当のアフリカを描きだします。



    【上映作品】

    「アルフォンスの自転車」  
    ルワンダ エリック・カベラ監督(2007年)

    カベラ監督が、偶然とらえた短編ドキュメンタリー。正規の教育なしに
    ルワンダの片田舎で「ハイテク自転車」を創り上げた男、アルフォンスを追う!


    「軍靴と自転車―第二次世界大戦で戦ったアフリカ人」
      南アフリカ ビンセント・モロイ監督 (2007年)

    なぜ、抑圧された人々が、抑圧する人々のために戦場で勇敢に戦わなくてはならないのか? 南アフリカの
    黒人兵士たちの世界大戦への貢献という語られない歴史を、再現シーンを織り交ぜながら観せる 注目のドキュメンタリー作品。


    「壁を越えて―わたしたち皆ルワンダ人」  
    ルワンダ デブス・ガーディナー・パターソン監督(2007年)

    虐殺終焉から数年のルワンダで実際に起こった事件を元に作られた作品。ごく普通のフツ族の少女ヘレンは、
    ある日突然銃を持った反政府勢力の兵士に「ツチ族の友達を教えろ」と脅される。教えればその友人が殺されるが、
    拒めば自分が殺される。究極の選択に面したヘレンは・・・。翻訳者も思わず涙したという話題作!




    【会場情報】

    場所:横川シネマ(JR横川駅、徒歩3分)
    日時:2008年6月28日(土)、29日(日)
    上演スケジュール: 28日(土)16:30、19:00
                       29日(日)11:00、16:30

    ※ 開場時間はいずれも開演30分前です。上映時間は全部で1時間半前後です。

    チケット:前売り 一般1500円 学生1200円
          当日  一般1800円 学生1500円

    ◇当日はロビーにてルワンダからのフェアトレードコーヒーを販売いたします。

    主催:特定非営利活動法人ピースビルダーズ
    フィルム協力:シネマアフリカ実行委員会
    後援:横川シネマ、シネマキャラバンVAG、サロンシネマ&シネツイン、ヒロシマ平和映画祭実行委員、
    アムネスティひろしま、TICAD市民社会フォーラム、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム、
    広島アフリカ講座、広島県(申請中)


    ◇お申し込み、お問い合わせ:NPO法人ピースビルダーズ(担当 渡邊)
    Tel 082−247−0645  e-mail: paco@peacebuilders.jp


    公開シンポジウム「チベットの未来を考える」のご案内

    現在危機的な状況を迎えているチベットの状況について、亡命政府側の公式の日本代表であるラクパ・ツォコ代表ならびに、 中国・モンゴル・チベットの三国関係史の第一人者である石濱裕美子教授、このおふたりをゲストに迎え、チベットの未来について考えました。        

    日時: 2008年6月20日18時〜19時半

    場所: カフェ・パコ

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